自己紹介

京都市左京区松ヶ崎, 京都府, Japan

ようこそ京都工芸繊維大学 建築設計学専攻『角田研究室』のBlogへ! 学生の日々の活動やみなさんへのお知らせを公開しています。

角田研究室のホームページはこちら

RSS登録はこちら

RSS RSS登録はこちらから

2015年9月24日

角田研究室 ゼミ旅行2015 (1日目)2015.9.24.(木)

毎年恒例、角田研究ゼミ旅行!
 
今年は、富山・岐阜に行ってまいりました!
 
 
 
 
 
一日目は、京都から車で4時間半!
『きっときと市場』にて、手始めに海の幸に舌鼓を打ちながら
スタートしました!
 
かに○楽を彷彿とさせる、ドーンッ!なアイコン
 

富山湾の新鮮な素材に、大満足!
個人的には、白エビ!
プリプリで、甘くて
それはそれはおいしかったです!
 

そして、『白エビソフトクリーム』なるものが。。。!
お味は、食べた人によると、
塩っぽくて、海老感がものすごかったとのこと。
添えている白エビのインパクトはさることながら、
同人いわく、「全く別のものを食べているようだった」
 
どうも、期待していた、”味の調和”とはいかなかったみたいです(笑)
 
 
 
 
 
 
 
そして、所変わって『富山環水公園』

「世界でいちばん美しいスターバックス」にも選出されたこともある店舗だそうで、
広大な緑と水に囲まれた公園のランドスケープと一体化されたつくりになっていました。
 
 
 
ただ、あいにくの雨!
期待していた空気感とは若干違いましたが、
地元の人も散歩したり、のびのび過ごしたり
自分の家の近くにあったらいいだろうなぁと思える公園でした。
でも、そんな天気も吹き飛ばす、ピース!!
 
 
 
 
次は、富山城!

が、しかし、敢えて、富山城自体は、掲載しません。
「えッ?」という驚きがあるので、気になる方は是非。
(※ただ、ご不満はお受けしかねます。)
 
 
 

富山城のすぐ近くには、「富山国際会議場」(設計:槇文彦)
 
残念ながら、上階の会議場は見学できず、、、
 
 
 
 
 
 
 
そして、1日目のメイン、
「ガラス美術館」(設計:隈研吾)!!
今年の8月22日にオープンした同館。
新しずぎて、グーグルマップに対応しておらず、
やや道に迷うことに、、、、
 
 
 

 
そんな苦労もあった分、
内部空間の面白さに一同歓喜!
 
 
 
 
 
登り窯のように、斜めに吹きぬける様は、一見の価値アリです!
構造的にも、非常に興味深いところがあり、
見学中、力がどこからどこに伝わって、どこでどう支えているのか
キョロキョロする人続出でした!
 

TOYAMAキラリができるまで展
 
 
 
 
 
 
その後、ホテルにチェックインして、
もちろんな飲み会コース!
 
楽しすぎて、宴会の写真は
取り忘れていました。。
 
 
ホテルに戻った後は、大富豪するなり、夜のラーメンを食べに行くなり、
次の日の卒制エスキスの準備をしたり、、、、
各々過ごして、夜も更けていくのでした~~~
 
 
 
明日は、メイン!黒部ダムッ!!!!
 
 
 
 
 
 



2015年9月19日

2015.0919 「図面」展 開催!!

 この度、角田研究室主催で、

「図面」展 
ーDiploma Project by hand drawingー
                                     
 を開催する運びになりました!
 
 
 
 
 
 
京都工芸繊維大学の長い歴史の中に築かれてきた、数々の「図面」たち!
時代は変わっても、そこには色褪せない”何か”に満ち満ちています。
 
 
 
 
、、、ということで、始めに主催者挨拶ということで、
角田先生から一言頂戴したいと思います。
 
↓↓↓
 
 
 
 
 
角田先生、ありがとうございました。





 
今、お話の中で出てきた「力」
 
表現の都合上、どうしても抽象的なものに
なってしまいますが、 
本展覧会にお越しいただければ、それがいかなるものか。
 
そして、冒頭の”何か”とは、、、
 
今回、角田先生が企画された趣旨も含めて感じていただけると思います。
 
 
 
 
 
 
ということで、敢えて多くは語らず、
今日は、展覧会の案内に終始したいと思います。
 
 
 
 
きっと見て損することはないと思いますので、
ご近所お誘い合わせのうえ
是非、足を運んでみてください!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(会場の雰囲気を少しだけ。。。。)
 
どの「図面」も息をのむ迫力です!
 
 

 FTKのFこと、船越先生の卒業設計(詳細図)!
このまま、実施図面にもできそうなくらいの完成度の高さです!



どの「図面」も、一本一本の線に執念にも似た思いが
込められているように感じます。
 
 
 
 
 
 
 


2015年8月23日

2015.8.22 「京町家の伝統技術を学ぶ」



今日は、日本建築学会近畿支部主催の土壁講習会!
角田先生のツテで院生も一緒に参加させていただきました。


集合場所は、風情溢れる京町家
 
 
 

アイスブレイクも含めて、自己紹介と一日のタイムスケジュール説明から始まりました。
そして、京都大学の大谷先生から、土壁に関するミニ講座を受けて、いざ!

 
 
 
 
 
 

場所を変えて、いよいよ実践です!
午前中は、まず土壁を塗る"土台"作りの完成を目指します!

 
 
 

木枠に藁で竹を固定して完成!
ぱっと見では簡単そうに見えますが、重ねる竹の裏表、藁の継ぎ方、格子状の竹のピッチなど、
やってみて初めて知ることも多かったです。

 
 
 
 

そして、お昼ご飯。
おばんざいを美味しくいただきました♪


 

そして、午後作業を前に町家見学。
通りニワの吹き抜けと光の落ち方がなんとも心地よかったです。





 


ということで、待ちに待った塗り作業!まずは職人さんにお手本を見せていただきました。
いとも簡単にスイスイ塗っていかれるので、お、わりと余裕にできる…?

と思ったのも束の間、泥は飛び跳ね、道具は言うことを聞かず、
挙げ句の果てには、塗ったそばからぼとぼと土壁が落ちていく始末……(°_°)


(ちなみに、図らずも写真に角田先生がフレームイン!)




とは言いつつ、作業を進めていく中で徐々に慣れていき、時間が経つのも忘れて、
ひたすら土壁に向かっていきました。

最初は小学生を中心とした作業で、それを周りがフォローするといった構図でしたが、終盤となると、
"イイオトナ"達が、子どもたちそっちのけ?で、黙々と作業されていました。
子どもたちも楽しそうでしたが、私も含めて、それ以上にこの貴重な体験を楽しんでいたのかもしれません((笑
 



最後は、職人さんのパフォーマンス!
この道何十年の技術を間近で見られて、子どもたちも目をキラキラ輝かせてました。
遠目でも綺麗でしたが、近づいても、その塗りのレベルの高さに圧巻の一言でした。


 

 

そして、町家に戻って、講習会の修了証を授与!
ここに、ちびっ子職人が誕生しました!




普段、「土壁」というものを教科書上は見聞きする私たち学生も、こうやって土に触り、
塗って作っていくことは初めての経験でした。
また、土壁の良さについて、「知っている」を「体験できた」に変えられたという意味でも
、とても実りある一日となりました。

2015年8月18日

4回生 山場!

いよいよ明後日は京都工芸繊維大学大学院の大学院入試です。

4回生は、各々、ワンデイや学科を含め、追い込みをかけて頑張っています。

どんな問題が出るのか、今まで培った力を十分に発揮できるか、…落ちたらどうしよう etc…
不安要素は挙げればキリがないとは思いますが、落ち着いて、自分が重ねた努力を信じて本番を迎えてくれたらなと思います。


みんな頑張れ!!




〜ワンデイの添削中〜