M1共通課題の青木淳先生の課題発表がありました。入学式の日に、青木先生と一緒に国際会議場を見学し、4月いっぱいは各自レポートなどで国際会議場について考察する、といった課題内容でした。
次に、国際会議場の設計者を決める際日本で初めて公開コンペが行われたのですが、そのコンペ案の中から自分が良いと思った作品、設計者を選びました。そして後に発表されたのですが、同じ作品を選んだ人でグループを作り、その案で再びコンペをする、といった内容の課題が出され、5月12日に国際会議場で青木先生を審査員として行われました。
そしてその日に最終課題として、3,4人のグループをつくって国際会議場を設計する、という課題が出されました。約2週間という短い期間で国際会議場という設計したこともないような大きなものを設計するということや、国際会議場としてのあり方を現代ではどう読み解くのかなど、各チーム苦戦したように思います。
ですが、それぞれのチームが毎日案を持ち寄り、話し合い、徹夜し、とても楽しい2週間になったと思います。
発表の日は青木先生を含め長坂先生や松隈先生、中村先生にも講評して頂き、厳しい意見もたくさん頂きM1全員とても勉強になりました。ありがとうございました。
ひとつの建築についてその歴史や、時代背景、設計プロセスなどを研究し、それから自分達で設計するという今までにない課題で勉強になりました。
そしてそして
グループ課題楽しかったです!!!
自己紹介
- Kakuda Lab
- 京都市左京区松ヶ崎, 京都府, Japan
ようこそ京都工芸繊維大学 建築設計学専攻『角田研究室』のBlogへ! 学生の日々の活動やみなさんへのお知らせを公開しています。
角田研究室のホームページはこちら
2014年6月11日
2014.05.17 火葬場課題講評会
角田研究室今年度最初の課題となる火葬場課題の講評会がありました。先輩達もやってこられた石崎先生の課題で、京都の中央斎場が敷地でした。
約1ヵ月間で、今年は4回生とM1がやるということで、M1は4回生に負けてはいけないな....といったような想いで課題に向かいました。
提出の日にはOBの方が忙しい中来て下さり、講評をして頂きました。貴重なご意見をたくさん頂き、本当にありがとうございました。
生と死についてや、これからの火葬場のあり方についてなど、普段考えることがあまりないことを考えることのできた課題ではないかと思います。
講評会の後はOBさんも含め、大学近くの床の傾いた居酒屋さんで(笑)飲み会が行われました。
(講評会の写真がほとんど撮れておらず、申し訳ないです............)
約1ヵ月間で、今年は4回生とM1がやるということで、M1は4回生に負けてはいけないな....といったような想いで課題に向かいました。
提出の日にはOBの方が忙しい中来て下さり、講評をして頂きました。貴重なご意見をたくさん頂き、本当にありがとうございました。
生と死についてや、これからの火葬場のあり方についてなど、普段考えることがあまりないことを考えることのできた課題ではないかと思います。
講評会の後はOBさんも含め、大学近くの床の傾いた居酒屋さんで(笑)飲み会が行われました。
(講評会の写真がほとんど撮れておらず、申し訳ないです............)
2014年4月14日
2014年4月3日
春のお花見ゼミ旅行!
毎年、春になると角田先生のお宅にお邪魔して、角田ゼミでパーティーを開かせて頂いていましたが、今年は新M1の子たちが春のお花見ゼミ旅行を企画してくれました。
その時の様子をお伝えします。
例によって写真が多いので、表示を区切っています。
その時の様子をお伝えします。
例によって写真が多いので、表示を区切っています。
登録:
投稿 (Atom)
過去の記事
- 4月 2016 (1)
- 11月 2015 (3)
- 10月 2015 (1)
- 9月 2015 (4)
- 8月 2015 (2)
- 7月 2015 (1)
- 6月 2015 (1)
- 5月 2015 (4)
- 4月 2015 (3)
- 11月 2014 (1)
- 10月 2014 (3)
- 8月 2014 (1)
- 7月 2014 (5)
- 6月 2014 (4)
- 4月 2014 (2)
- 3月 2014 (4)
- 11月 2013 (1)
- 10月 2013 (3)
- 7月 2013 (5)
- 6月 2013 (1)
- 5月 2013 (3)
- 4月 2013 (5)
- 3月 2013 (2)
- 2月 2013 (1)
- 1月 2013 (1)
- 12月 2012 (3)
- 11月 2012 (7)
- 10月 2012 (3)
- 9月 2012 (1)
- 8月 2012 (2)
- 7月 2012 (2)
- 6月 2012 (1)
- 5月 2012 (2)
- 4月 2012 (1)


